夜中に、ふと目が覚める。
もう一度寝ようとするのに、なかなか寝付けない。
うとうとしてはまた目が覚める。
それを繰り返しているうちに、気づいたらカーテンの外が明るくなる。
そんな夜が、季節の変わり目になると決まってやってきます。
私は睡眠不足だとすぐに仕事に支障が出る。
そういう夜は出勤ギリギリまで粘って寝ようとする。
その結果、当然会社につくのは始業直前。
心にも時間にも余裕がなくり、焦る。
心がざわついて、落ち着く暇がない。
今日は、そんな季節の変わり目との付き合い方について、正直に書いてみようと思います。
眠れないだけでは済まない

厄介なのは、「眠れない」だけでは終わらないこと。
自律神経が乱れているせいなのか、鼻水が止まらなくなり、そのまま風邪をひいてしまうこともあります。
頭痛がすることもあれば、仕事中に「今、集中できていないな」と自分でわかる瞬間もあります。
さらに困るのが、イライラです。
些細なことにも流せず、突っかかってしまう。
とげとげしい性格になっている自分に気づく。
人に強く当たってしまってから、後で自己嫌悪に陥る。
肌にも出て、気づいたら掻いてしまっている。
そして後で、掻いている自分に、また嫌気がさす。
「たかが眠れないくらいで」と思われるかもしれません。
でも実際は、生活のいろいろなところに、じわじわと息苦しさが広がっていきます。
気合で乗り切ろうとしていた
これまでの対処法は、正直に言うと「気合」でした。
とにかく寝ようとする。
眠れる音楽を流してみる。
ストレッチをしてみる。
瞑想をしてみる。
どれもやらないよりはマシで、多少の効果はあります。
でも、根本的に解決している感覚は、正直まだ持てていません。

もう一つ、無意識にやっていたことがあります。
それは、パジャマを変えたり、枕カバーを変えたりすることです。
効果があるのかないのか、自分でもよくわかっていません。
ただ、なんとなく「よくない状態が続いているものを、一度リセットしたい」という気持ちで、身の回りの、肌に触れるものを変える。そんなことを繰り返していました。
「変えたい」という感覚は、的外れじゃなかったのかもしれない
改めて振り返ると、この「肌に触れるものを変えたい」という感覚は、間違っていなかったのかもしれません。
季節の変わり目に自律神経が乱れやすくなるのは、寒暖差による自律神経への負荷が関係していると言われています。
体温調節のために自律神経がフル稼働している状態が続けば、乱れやすくなるのも無理はないのかなと。
だとすれば、体に直接触れる寝具の状態が、そこに影響していないはずがないんですよね。
ただ、私がこれまでやっていたのは、パジャマや枕カバーだけを場当たり的に変えること。
マットレスも、掛け布団も、これまで一度も「見直す」ことをしてきませんでした、、
そこは正直、「お金がかかるから」と避けていました。
寝具を見直すという発想
そこで最近知ったのが、マットレス・掛け布団・枕をセットで展開している「IWONU(イウォーヌ)」という寝具ブランドです。
まだ実際に試したわけではありません。
ここで「使ったら治りました」と書くのは、私の中では誠実じゃない気がしています。
ただ、パジャマや枕カバーという「表面」だけを変えてきた自分にとって、寝具そのものを見直すという発想は、これまでなかった視点でした。
今、試してみようかと本気で検討しているところです。
試してみようと思ったきっかけはそのキャッチコピー
「目指したのは心がほぐれるマットレス」
今の私にぴったりだと思ったからです。
そして30日間のトライアル!
合わなかったときの条件も、公式サイトで事前に確認できます、、
その安心が私の気持ちを前向きにさせてくれます。
あなたは今の寝具に違和感はありませんか?
あなたは今の寝起きに満足していますか?
あなたは最後に寝具を見直したのはいつですか?
私は今までそのうち寝具を見直そうと、ずるずるずるずる引き延ばしてきました。
でも、もう引き延ばしません。
だから今すぐ試してみます。
あなたも私と一緒に気持ちの良い朝を迎えてはみませんか?
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まとめ:根本解決にはまだ辿り着けていない
正直に言うと、この記事を書いている今も、季節の変わり目との付き合い方に「これだ」という答えは見つかっていません。
それでも、気合だけで乗り切ろうとするのをやめて、環境そのものを変えることから始めてみようと思っています。
来年の同じ時期に、また同じように人に当たって、自己嫌悪に陥る自分でいたくない。
それだけは、はっきりしています。
一歩一歩、コツコツと。
今年の季節の変わり目は、去年とは違う乗り越え方を試してみようと思います。


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