夜中に何度も目が覚める…それ腕時計型トラッカーのせいかも!
健康管理のためにウェアラブルデバイスを使いたい。
でも腕時計型は寝るときに邪魔で、結局つけなくなった…
私自身も、何度この失敗を繰り返してきたかわかりません。
スマートウォッチは便利ですが、就寝時の装着感や充電タイミングの問題で、睡眠データだけ欠損するという本末転倒な状況になりがちです。
そこで注目したいのがスマートリング。
指輪型なので就寝時もほぼ違和感なく、睡眠の質・心拍・血中酸素まで一括で計測できます。
この記事では、2026年6月時点で購入できるスマートリング(睡眠トラッカー)6機種を、価格・サブスクの有無・バッテリー持続時間・対応OS・装着感の観点で比較しました。
30〜50代のビジネスマンが「結局どれを買えばいいのか」を判断できるよう、ランキング形式でまとめています。
スマートリング6機種 比較表
| 項目 | RingConn 第2世代 | Oura Ring 5 | Samsung Galaxy Ring | Ultrahuman Ring Air | SOXAI RING 2 | Amazfit Helio Ring |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥52,800 | ¥65,800〜81,800 | ¥63,300〜70,100 | ¥59,799 | ¥39,980 | ¥35,800 |
| サブスク | 不要 | 必要(¥999/月 or ¥11,800/年) | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| バッテリー | 最大12日 | 最大9日 | 最大7日 | 約6日 | 最大14日 | 非公開(複数日) |
| 対応OS | iOS/Android | iOS/Android | Android限定 | iOS/Android | iOS/Android | iOS/Android |
| 特徴 | チタン合金・IP68・無呼吸モニタリング | 業界最高クラスの計測精度・AIアドバイザー | Galaxy AI連携・装着感◎ | 買い切りでデータ永年アクセス | 国産・1年保証 | アスリート向け・回復分析 |
| こんな人に | コスパ+機能のバランス重視 | 精度最優先・サブスク許容 | Galaxyスマホユーザー | サブスク嫌い+データ重視 | 国産・保証重視 | トレーニング後の回復を見たい人 |
スマートリング おすすめランキング6選
1位|RingConn 第2世代
サブスクなしで永久に全機能が使える、コスパと機能のバランスが最も優れた1台です。航空宇宙グレードのチタン合金ボディで耐久性も高く、IP68防水、無呼吸モニタリング機能まで搭載しています。バッテリーは最大12日持続するため、充電の手間も最小限です。
| 価格 | ¥52,800(税込) |
| サブスク | 不要 |
| バッテリー | 最大12日 |
| 素材 | 航空宇宙グレードチタン合金 |
| 防水 | IP68 |
Amazonで見る / 楽天市場で見る / 公式サイトで詳細を見る →
2位|Oura Ring 5
計測精度では業界トップクラス。心拍数99%、睡眠ステージ95%という高い精度評価があり、AIアドバイザー機能で日々の体調アドバイスも受けられます。ただし月額または年額のサブスクリプションが必須な点は要注意です。2026年6月に日本上陸した最新モデルです。
| 価格 | ¥65,800〜81,800(カラーにより変動) |
| サブスク | 必要(¥999/月 または ¥11,800/年) |
| バッテリー | 最大9日 |
| サイズ | 従来比40%小型化 |
3位|Samsung Galaxy Ring
Galaxyスマートフォンユーザーなら相性抜群。Galaxy AIによる自動運動検出が優秀で、Samsung Health連携も強力です。サブスクは不要ですが、Android専用でiPhoneでは初期設定すらできない点は事前に確認が必要です。
| 価格 | ¥63,300〜70,100前後 |
| サブスク | 不要 |
| バッテリー | 約7日 |
| 対応OS | Android 11.0以降のみ |
4位|Ultrahuman Ring Air
買い切り型でデータへの永年アクセスが可能。サブスクが一切不要なため、長期的なコストを抑えたい人に向いています。薄型・軽量設計で装着感も良好です。
| 価格 | ¥59,799 |
| サブスク | 不要(買い切り) |
| バッテリー | 約6日 |
| 重さ | 2.4〜3.6g |
5位|SOXAI RING 2
国内シェアNo.1をうたう日本製スマートリング。サブスク不要で、メーカー保証1年がついている安心感が魅力です。睡眠・回復データの可視化に特化しており、最大14日というロングバッテリーも強みです。
| 価格 | ¥39,980(税込) |
| サブスク | 不要 |
| バッテリー | 最大14日 |
| 製造 | 日本製・1年保証 |
6位|Amazfit Helio Ring
もともと¥49,900でしたが価格改定で¥35,800まで下がり、コスパが大きく向上しました。アスリート向けの回復分析機能が充実しており、トレーニング後の体調管理を重視する人に向いています。
| 価格 | ¥35,800(税込・価格改定後) |
| サブスク | 不要 |
| 特徴 | 心拍変動・回復分析に強み |
個人的おすすめは「RingConn 第2世代」
6機種を比較した結果、私が最もおすすめしたいのはRingConn 第2世代です。
理由は3つ!
- サブスクが不要で、ランニングコストがかからない
- チタン合金ボディとIP68防水で、ビジネスマンの日常使いに十分な耐久性がある
- 最大12日のバッテリーで、充電を忘れても困らない
睡眠の質を本気で見直したいなら、まずはこの1台から始めてみてください。
RingConn 第2世代をチェックする
まとめ
腕時計型のウェアラブルが続かなかった人にこそ、スマートリングは試してみる価値があります。サブスクの有無、対応OS、バッテリー持続時間は機種ごとに大きく異なるため、自分の使い方に合った1台を選ぶことが何より重要です。
この記事が、あなたの「眠りの質」を見直すきっかけになれば嬉しいです。

コメント